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2010年05月03日
伊勢神宮~熊野大社と那智の滝~本州最南端を巡る旅 3日目
ぐっすり寝ました。
早朝に起きて温泉に入りさっぱり。
レストランから食事の用意ができたと連絡がきたので1階へ
テーブルにセッティングされている朝食を見てびっくりしました。
これはすごい。
真ん中にロースハムとウインナーとサラダ、右側にヨーグルト、左側にタピオカとフルーツ
中央にパンがありました。
優雅の朝食といった感じでした。
座って食べているとごぼうスープが来ました。
一口すするとごぼうと土の香りがしました。
コンソメと牛乳がかなり入っていました。
ちょートロトロのオムレツで塩味がついてました。
パンは食べきれないぐらいありましたので
テイクアウトしました。
お腹もいっぱい夕食も朝食もおいしくてすごい満足できたホテルでした。
リピート客が多いのがよくわかりました。
また来たいホテルでした。
チェックアウトして
ここからがUターンとなります。
帰り道は世界遺産 熊野大社と那智の滝に行きました。
高速がないので国道で左手に熊野灘と
カーナビを見ながら行きました。
ビーチには所々こいのぼりがたくさん並んでいました。
三重県に別れを告げ生まれて初めての和歌山県に来ました。
最初に来た新宮市で城跡巡りをしました。
長い階段で大きな看板が立っていました。
お昼を少し過ぎてお腹が空いてきました。
出発してから5時間が過ぎようやく那智の滝まで来ました。
ところが渋滞、たまたま開いている私営の駐車場に止めて
歩くことにしました。
歩く前に腹ごしらえ。
那智の滝近くのお食事処で和歌山ラーメンを
食べました。
多分お土産で売っているスープと麺を
出してるような感じで具だけは
ちゃんとラーメン屋さんと変わりませんでした。
和歌山ラーメン 650円
那智の滝入口には鳥居がありました。
鳥居をくぐると世界遺産の石碑がありました。
神社は写真撮影する人で混雑。
延命長寿の水を飲むのも並びました。
滝近くまで行きました。
水量が多くて高さもあり音も大きかった。
今日は暑いのと滝から熊野大社までは長い上り階段だったので
バスで移動することにしました。
バスは渋滞ですので運行時間はあってませんが
10分ぐらいすると何時何分のバスかわからないけど那智山行きの
バスが来ました。
乗車して30分ぐらいでようやく熊野大社参道口まで着きました。
ここから長い階段が続きました。
鳥居まで来たときには息が上がりました。
鳥居の横に世界遺産の石碑がありました。
やっと社殿まで来ました。
旅の安全をお祈りしました。
八咫烏の石柱がありました。
サッカー日本代表の紋章になっている八咫烏。
ワールドカップ予選突破を祈願しました。
社殿の隣りは寺で西国一番礼所 青岸渡寺に行きました。
世界遺産の石碑がありました。
境内にも人がたくさんいて線香の煙がすごい。
次に旅雑誌に掲載されている有名な風景
三重の塔と那智の滝を撮影。
3時間あまりの世界遺産巡りでした。
管理人妻はお土産屋巡りの方でした。
夕方近くになってきたので渋滞の距離は短くなっていました。
今日の宿、串本ロイヤルホテルに移動しました。
大きなホテルでした。
部屋はオーシャンビューで最初のホテルより広かった。
部屋からは串本大橋と大島が見えました。
東の方には橋杭岩が見えました。
温泉は展望風呂がありました。
眺めもいいしお風呂が広かった。
夕食まで時間があったのでゆっくりくつろぎました。
夜の料理は交代制で20:00からでした。
今日は日本料理コースでした。
テーブルには食前酒 アセロラ酒と
前菜で紀州梅旨煮がありました。
続いて近海黒潮の恵みサラダ仕立てが来ました。
マグロが入ったカルパッチョみたいで
サラダの量が多かった。
鍋が用意されつみれと水菜が入っていました。
続いて女梶木ステーキになりました。
飛魚の天麩羅は初めて食べました。
揚げたてでなかった。
茶碗蒸しは上は抹茶で下は胡麻豆腐で濃厚だった。
最後に御飯と味噌汁と梅がきました。
やっぱり和歌山だから紀州梅なんだろうと思いました。
デザートは牛乳プリンに抹茶ソースがかかっていました。
上はイチゴでした。
1時間ちょっとのコースでした。
明日も早いので寝ることにしました。
串本ロイヤルホテル
和歌山県東牟婁郡串本町サンゴ台1184-10
投稿者 管理人:2010年05月03日 21:05
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