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2009年05月04日

因幡~但馬~丹後~淡路~阿波~讃岐の旅 2日目

朝6時。外を見ると曇り。
6時30分からの朝食をとりました。
鳥取砂丘に行くので7時30分に出発。
ホテル
十数分で鳥取砂丘を着きました。
すでに渋滞が始まってました。
鳥取砂丘案内板
展望所へ車を停め
鳥取砂丘
リフトで砂丘まで行きました。
リフト乗り場
リフトは短いですが道路の上を通ります。
砂丘リフト
道路はすでに渋滞。駐車場が満車でした。
まだ朝8時すぎなのに。
砂丘渋滞
目の前は砂漠のようで裸足で砂を歩きました。
サラサラでとても気持ちがいい。
夏場は火傷するのでこの時期しか裸足で歩けない。
しかし丘の上には観光客がたくさんいました。
どおりで車が渋滞するのかと思いました。
朝早いのかラクダも馬もまだいませんでした。
砂丘
丘の上から帰ってきたときには汗は出るわ
日頃の運動不足からか息が切れました。
次に世界砂像フェスティバルがあるので無料シャトルバスで
会場へ移動しました。
世界砂像フェスティバル
入口には観光客がたくさんいました。
シャトルバスも途切れることなくどんどんきました。
砂像入口
砂像は童話の主人公が像として形作られてました。
芸術性がある像で細かいところまできれいに表現されていました。
砂像
砂像会場を一通り見て無料シャトルバスで駐車場に戻りました。

鳥取砂丘 世界砂像フェスティバル
鳥取市福部町湯山

次の目的地、但馬 出石へ向かいました。
国道ひたすら走り2時間ちょっと
出石城跡へ着きましたが
ここも渋滞。駐車場がいっぱいで
並んでいましたが蕎麦屋の駐車場に
停めてお昼なので名物 出石の皿そばを食べることにしました。
出石城案内版
出石そば 山下に行きましたがすでに行列
どこも行列でしたが名前を書いて待っていると
すぐに順番がきました。
入口には20皿以上食べると出石そば通の証しが
もらえるよう書いていました。
出石そば 山下
さっそく皿そばを頼むました。
そば露とわさび、薬味ねぎがいっぱいきました。
出石そば露と薬味
入口にあったとおり皿そば25枚がきました。
一人20枚以上でないといけないので25枚で頼みました。
管理人妻はがんばって食べてもらいましたので完食しました。
出石そば25枚
精算時に出石そば通の証しをもらいました。
出石そば証

出石皿そば 山下
兵庫県豊岡市出石町田結庄1
一人前(5皿) 850円
追加1皿 130円

城跡を散策して次へ移動しました。
出石城跡
次は丹後半島の道の駅 伊根に行きました。
ここからは伊根の舟屋で家に舟が接岸できる舟屋が見られるとのことで
今でも人が普通に生活しているところでした。
伊根の舟屋
道の駅から見えましたが観光船からも見れるそうだが
上から見たほうが景観がいいらしい。
伊根の舟屋景観
舟屋の裏通りを行くと普通の家が並んでいるようで普通でした。
伊根の舟屋の裏側

道の駅 舟屋の里 伊根
京都府与謝郡伊根町字平田

本日の最後の観光地、丹後半島先端で近畿地方最北端の
経ヶ岬へ行きました。
経ヶ岬
入口には熊出没注意とのことでカメラを持った人たちが野生の熊を撮ろうと
人がいました。
熊出没注意
灯台へ向けて歩きましたがすごい坂道と階段でした。
経ヶ岬灯台
経ヶ岬から見る日本海はぜんぜん荒れていませんでした。
経ヶ岬から日本海
駐車場へ戻る途中、遊歩道に猿がいました。
猿は人に慣れているのか中々動きませんでした。
猿

経ヶ岬
京都府京丹後市丹後町袖志

夕方近くになってきましたので今日泊まる宿へ向かいました。
泊まる宿は夕日ヶ浦温泉 船盛りの宿 千松です。
千松
海側の外観は旅館という感じの建物でした。
部屋に入り温泉へ。温泉は塩っぽい少し白く濁っていました。
肌はツルツルになりました。
千松 外観
ここは夕日百選の場所で部屋から見る夕日にびっくりしました。
ちょっと雲がかかっていましたが水平線の上に少し雲があってその上に
夕日がありその上はまた曇がかかっていましたがじつにきれいな夕日でした。
部屋からの夕陽
夕日を見ていると部屋に食事が運ばれてきました。
まずは旅館自慢というより船盛り発祥の宿なので船盛りが運ばれてきました。
なんてデカい船盛りなんだと思いました。
こんな船盛り見たことがないくらいデカくて
盛られてる魚介類の量に驚きました。
二人前なんだけど六人前ぐらいありそうな量が盛られていました。
肉は但馬牛でステーキでした。
船盛
茶碗蒸しが運ばれてきましたが
茶碗じゃなくてお椀のような大きな器で量が多い。
味は出しがすごくおいしい。
茶碗蒸し
鮑がついていて、さしみかバター焼きが選べましたが
さしみはいっぱい食べましたのでバター焼きで頂きました。
すごいやわらかくて磯の香りと塩味が絶妙のバランス。
鮑
サービスで鯛一匹がつきましたので
調理は鯛の塩焼きを頼みました。
もう一つ別に鯛のアラ炊きがつきましたが写真をとるのを
忘れて食べてしまいました。
何もかもすべておいしい。
部屋食で仲居さんの気配りはすごく感動しました。
あまりの量で全部食べきれなかったのが残念でした。
鯛の塩焼き
食事も終わり部屋からは漁り火が見えました。
仲居さんに聞くとイカ釣り漁船だそうで
シーズンになるとこんなものじゃなくて海一面にものすごい漁り火になるとか。
部屋からの夜景
今日は歩き疲れて早く寝た。

船盛り発祥の宿 夕日ヶ浦温泉 本家千松
京都府京丹後市網野町浜詰766


投稿者 管理人:2009年05月04日 20:58

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