2008年05月06日
日本本土最南端と篤姫を知る旅 最終日
最終日の朝、部屋のカーテンを開けると
桜島だ。
少し雲が残り真冬が空気が澄んで一番きれいだそうだ。
[桜島]
ちょうど警戒レベルが高い時期だったのか
桜島が噴火して噴煙がもくもくと舞い上がってました。
[噴火]
温泉に入ってパノラマ温泉で桜島の噴火を満喫しました。
チェックアウトして鹿児島市街地へ向かいました。
西郷隆盛像前は早朝にもかかわらず
観光客がいました。
[西郷隆盛像]
大竜小学校にある今和泉島津家本邸跡へ。
観光客はいませんでした。
バス亭にあるだけでした。
[今和泉島津家本邸跡前]
鹿児島水族館近くのドルフィンポートにある
篤姫館へ行きました。
撮影禁止のため写真がありませんが
一番人が多かった。
チケット売り場が並んでいました。
ドルフィンポート 篤姫館
入場料 500円
いぶすき篤姫館半券があると1割引
鹿児島市は路面電車があり
チキンラーメンの路面電車が真横を走りました。
[路面電車]
大隈半島へ向かうため桜島フェリー乗船場へ。
すでに車が並んでいました。
[桜島フェリー乗船場]
2隻目のフェリーに乗船しました。
乗船券は桜島で徴収と看板にうりました。
[乗船]
さよなら薩摩半島。また来るよ鹿児島市。
[さよなら薩摩半島]
小腹が空いたので
フェリー内の売店にあるえび天そばを食べました。
そばが太いのが特徴で
鹿児島のそばが太いのはここだけでないと後でわかりました。
[フェリー内そば]
待つこと15分、桜島港に着きました。
[桜島港]
桜島へ上陸。また大隈半島側へ戻ってきました。
[下船]
桜島フェリー
所要時間 15分
料金ゲートを通過して
垂水市へ向かいました。
お昼になったので
雑誌に掲載されている十五朗そばへ行きました。
[十五郎そば]
管理人は名物の山かけそばを頼みました。
ここもやっぱり太いそば麺で
鹿児島のそば麺はどこも太いと知りました。
[山かけそば]
管理人妻はかけそばを頼みました。
さつまあげがのっていました。
[かけそば]
垂水名物 七代目 十五郎そば
垂水市本町7
山かけそば 750円
かけそば 550円
道の駅 たるみから桜島を見て最後の桜島になりました。
さよなら桜島。また来るよ桜島。
[道の駅 たるみ]
都城方面へ向かい途中、財部町で城跡巡りをしました。
庄内の乱で落城しなかったお城で有名で
竜虎城跡へ向かいました。
[竜虎城跡]
城跡の近くの道の駅で休憩。
ここから帰路に付きました。
[道の駅たからべ「きらら館」]
都城市を抜け宮崎県を北上して家路に着きました。
帰ってきた時の走行距離は1,213キロでした。
2008年初夏の旅は無事終わりました。
投稿者 管理人: 21:06 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月05日
日本本土最南端と篤姫を知る旅 3日目
今朝は雨。
時折強く降る雨。
温泉へ一番風呂
露天風呂に入るというよりはシャワーを浴びながら風呂に入っている感じだった。
朝食を済ませすぐ近くのフェリー乗り場へ向かいました。
乗船券を買ってしばらく待つことに。
[根占港]
根占・山川フェリー
所要時間 50分
ようやく乗船するフェリーが来ました。
[ぶーげんびりあ]
乗船する車は一番でした。
30台ぐらいで乗船できない車が数台残りました。
[乗船]
さよなら大隈半島。また明日来るよ。
[出発]
途中にイルカが見えたとのことだが
わからなかった。
しばらくしてやってきました薩摩半島。
50分で山川港へ到着。
[山川港]
薩摩半島へ上陸。
駐車場にはたくさんの乗船待ちの車が並んでいました。
[下船]
旅のもう一つの目的地、篤姫館へ。
観光客がもっとも多い。
[いぶすき篤姫館]
ふれあいプラザなのはな館内
指宿市東方9300-1
入場料 400円
大河ドラマで使用したセットが展示されていました。
[大河ドラマセット]
篤姫の幼少期に住んでいた跡へ行きました。
ここも観光客だらけで
今和泉小学校が跡地でした。
[今和泉島津邸]
お昼になったので
鹿児島ラーメンを食べることにした。
指宿にある南州ラーメンへ
指宿温泉街にあり砂蒸し風呂へ車が並んでいました。
店内は1組いました。
管理人はチャーシューしょうゆラーメン。
管理人妻はとんこつラーメンを頼みました。
しゅうゆラーメンは深い甘味のあるスープで
とても麺と絡んでおいしい。
[しょうゆラーメン]
とんこつラーメンもやや甘めでコテコテさはない
ラーメンでおいしかった。
[とんこつラーメン]
南州ラーメン
指宿市湯の浜3-8-5
チャーシューしょうゆラーメン 900円
とんこつラーメン 600円
次に薩摩半島最南端へ。
途中に日本最南端の駅 西大山駅へ。
テツの人たちが写真撮影に来ていました。
開門岳が雲で見えなかったのが残念。
[JR九州 西大山駅]
薩摩半島最南端の長崎鼻へ。
天気が悪いので視界がよくないのが残念。
[長崎鼻]
島津家に関わる城跡で伊作城へ。
[伊作城案内板]
今日の宿泊先の錦江高原ホテルへ向かいました。
[錦江高原ホテル]
部屋は和洋室ですごく広いのにびっくりしました。
[和室]
[洋室]
今夜のディナーはフランス料理でした。
レストランから鹿児島市内の夜景が見えます。
[鹿児島市街地夜景]
テーブルに用意されたナイフとフォークの数にびっくりしました。
すぐに前菜が来ました。
[トマトと近海で水揚げされた鯛のマリネ春野菜添え]
前菜二皿目はカタツムリのエスカルゴで
このソースがおいしくパンを付けて食べました。
[エスカルゴの春キャベツ包み苺のコンフィー添え
黒酢入り赤ワインソース]
スープはあさりのコンソメスープでしたが
ちょっとアサリの臭いがキツイかなと思いました。
[本日のスープ]
クルミパンとフランスパンとバターがきました。
[パン]
オレンジソースがすっきりさせてくれてとてもおいしい。
[甘鯛のポアレーポテトのガレット添え
オレンジソース]
メインの肉料理は柔らかくてとてもおいしかった。
[牛フィレ肉のグリル温野菜添え]
黒ごまプリンとフルーツとバニラアイスが乗っていました。
[節のフルーツと本日の甘味]
とてもおいしい食事でした。
ここも温泉があり雑誌にあるパノラマ温泉で
写真で見るよりは意外と広くない大浴場でした。
錦江高原ホテル
鹿児島市下福元町3273
投稿者 管理人: 21:19 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年05月04日
日本本土最南端と篤姫を知る旅 2日目
二日目朝。
今日もいい天気だ。
ホテルを出発して昨日、通過した駒止の門へ。
昨日、入門する時に寄付金だと言って係りの人に
400円徴収されたが改めて見ると
夜間は寄付金無しで通れるみたいだ。
朝早くだったが通過する車もあったが門の係りの人は誰もいなかった。
車が並ぶほどだったが一体あの寄付金は強制なのかそれとも寄付なのか不明だ。
[駒止の門]
駒止の門
都井岬入口
寄付金? 400円
都井岬をあとに鹿屋へ向かう。
串間市から志布志市へ南国宮崎県から鹿児島県へ入りました。
[鹿児島県境]
鹿屋市は航空基地があるので
鹿屋航空基地 史料館へ行きました。
史料館は第二次世界大戦の海軍基地としての史料や
特攻隊の史料が展示されていました。
特攻隊の遺書が展示されており
心に残るものがありました。
改めて世界の管理人は平和がいいものだと思った。
館内は撮影禁止のため戦闘機の展示品を撮影することができませんでした。
[史料館 入口]
史料館の外は海上自衛隊のヘリコプターや
輸送機などの展示がありました。
ロープで近くまで行けないのが残念でした。
[ヘリコプター]
鹿屋航空基地 史料館
鹿屋市西原3-11-2
入場無料(入場者記帳あり)
お昼になったのでランチをとるこにしました。
近くの鹿屋商工会議所1Fにあるイタリア料理へ行きました。
一番の客でガラガラでしたが
本日のパスタランチを頼むとあまり待つことなく料理が来ました。
サラダの量が多いのにびっくりしました。
[サラダ]
パンはバターをのせて焼いていました。
[パン]
本日のパスタが来ました。
とてもニンニクが効いたオイル風のパスタでした。
[ドライトマトとベーコンのパスタ]
お腹もいっぱいになりすごく安いランチだったなぁと思いました。
[入口]
イタリアンロゼッタ
鹿屋市新川町600 鹿屋商工会議所1F
本日のパスタランチ 800円
次に国史跡の高山城跡へ向かいました。
案内板と近くに石碑がありました。
[高山城跡]
城跡巡りの後は内之浦のロケット発射台へ向かいました。
入口は工事中で少し奥に行くと入場受付へ。
受付の警備員はとても態度大でびっくりしました。
国の機関になるとこんな感じかなと思いました。
[JAXA入口]
すでにロケット発射台は2006年で使用が終わったとのこと。
[ロケット発射台]
打ち上げられたロケットは意外に大きかった。
[ロケット]
鹿児島宇宙センター
内之浦宇宙空間観測所
入場無料(受付必須)
次に旅の目的の一つの日本本土最南端 %
投稿者 管理人: 21:30
2008年05月03日
日本本土最南端と篤姫を知る旅 1日目
ゴールデンウィーク後半の連休。
日本本土最南端と大河ドラマの篤姫を知る旅へ出発。
朝8時に出発。一路宮崎へ向かいました。
途中日向で渋滞になり農道を通りながら
西都市へ。
西都市でお昼を過ぎたので
昼食をとることにしました。
途中にうなぎ屋さんを見つけたので
行ってみることにしました。
県知事などの写真や有名人の色紙があったりしたので
有名なのかなと思いました。
[藤うなぎ]
店内は何組かいました。
管理人はうな重、管理人妻はうな丼を頼みました。
うな重とうな丼の違いが肝が付いているの差でした。
[うな丼]
[うな重]
味処 藤うなぎ
西都市大字調殿1620番地 向陵の丘入口
うな重 1365円
うな丼 1155円
お腹もいっぱいになり先へ進みました。
宮崎市を越えてさらに南へ
途中、鬼の洗濯板が見える展望所へつきました。
洗濯板に人がたくさんいました。
先へ進み鵜戸神宮へ
すでに駐車場は満車で
しばらく待ちました。
車を止めると連休という感じで人がいっぱいでした。
[鵜戸神宮入口]
ここで運玉を投げ亀石にあたると願いが叶うとのこと。
早速、参拝の後にやってみることに。
[運玉を投げているところ]
男性は左投げで女性は右投げで行う儀式らしく
管理人は右利きなので当然亀石には当たりませんでした。
[亀石]
鵜戸神宮
宮崎県日南市宮浦3232
駐車場 無料
運玉 5個セット 100円
次は日南市の飫肥城跡へ向かいました。
ここも観光バスがあり鵜戸神宮で見かけた人ばかりで
観光コースになっているのだと思いました。
[飫肥城大手門]
飫肥城跡
宮崎県日南市飫肥10-1
松尾の丸、飫肥城歴史資料館入場料 600円
飫肥城を散策後は今日の宿泊地へ向かいました。
途中にサツマイモを海の水で洗って食べる猿がいる島の
幸島の渡船場へ行きました。
幸島は渡船で行けるとのこと。
機会があったら行ってみることにして
次へいくことに。
[幸島対岸より遠望]
都井岬へ向かう途中に突如、前方に猿がいました。
三匹いましたがうち二匹は崖の金網を登ってどこかへ行きましたが
この猿だけは道路横にいました。
[道路横の猿]
都井岬へ着いた時は夕方でした。
駒止め門で並んでいましたが通過すると都井岬の野生馬が
どこにでもいました。
[都井岬の野生馬]
都井岬は入館時間をオーバーしていましたが
心よくどうぞと係りの方が言ってくれました。
他にも観光客がどんどん来てました。
[都井岬灯台]
都井岬灯台
宮崎県串間市都井岬
観覧料金 150円
灯台の後は宿泊の地、都井岬観光ホテルへ
都井岬には野生馬とニホンザルが生息していて
ここにも猿が道路沿いにいました。
ホテルへ着くと駐車場に野生馬がいました。
蹴られないかヒヤヒヤでした。
ホテルの入口は改装したようで
すごくおしゃれな感じがしました。
[都井岬観光ホテル]
部屋は山側に面した部屋でした。
[部屋]
お風呂に入って夕食にしました。
会席料理でご飯と味噌汁と茶碗蒸し以外は冷たい食事でした。
[夕食]
都井岬観光ホテル
串間市大字大納字御崎42-3
投稿者 管理人: 21:07 | コメント (0) | トラックバック (0)