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2006年11月03日

九重町 ”夢”大吊橋 

今日は行楽日和でした。

ニュースや新聞にもあった九重町の”夢”大吊橋へ行きました。
渋滞するだろうと思って家を8時30分に出発しました。
9時50分頃、吊り橋まで後少しのところで渋滞になりました。
車がまったく進みませんので近くに車を止め歩くことにしました。
歩くこと20分、”夢”大吊橋に到着しました。

すでに吊り橋入口は行列で並んでいました。
アナウンス放送があって"入場券を購入がお並びください"と何度も放送していた。
券を購入したら往復券になっていて中村側と北方側の券が付いていました。

九重”夢”大吊橋
大分県玖珠郡九重町田野1208
入場時間 8:30~17:00
入場券
 大人500円
 小人200円    

日本一つり橋入口
入口行列

途中ゲートの係員が言っていましたが
スタッフが来る8時にはすでに駐車場は満車でスタッフが来るのも大変だったそうです。
なんと入場門は閉まっているのに朝早くから行列ができてたそうです。
並んでいる人に"どちらから来ました"と何人も聞いていました。
前に並んでいる人は長崎から来ましたと行っていました。
朝6時30分に家を出てここまで来たそうです。
ところがスタッフの一言"まだ上がいるんですよ。朝4時に家を出た山口の人がいたよ"と
言ってました。あなたの自慢話じゃないよ。
明日は急遽7時から入場門を開けるということでした。
そんな話を聞いて行列から並んで約1時間。
ようやく渡れるところまで来ました。

中村側入場ゲートを通過
中村側入口

吊り橋の途中でも"止まらないでください"のアナウンスが流れます。
吊り橋は常に横揺れで歩く時もその横揺れに耐えなければならない状態。
写真も撮れない状態でただ橋の上を歩くだけです。

橋の中央付近の真下
渓谷真下

日本一長く日本一高い橋で橋の中央に図がありました。
途中運良く止まったので真下を撮りました。

北側入場ゲート
北方側

反対側は北方ゲート特に何もないのでそのまま折り返しました。
北側入場ゲートから中村入場ゲートに戻りましたが戻る時の方が
割と前の人と間隔があいて景色をゆっくり堪能できました。
紅葉の見頃がまさにぴったりでした。

吊り橋からまた徒歩で車まで戻る時に何やら足が痛い。
吊り橋は常に横揺れで踏ん張っていたので腰が痛い。

時間を見ると、もうお昼前で午前中は吊り橋で時間を潰してしまった。
お腹が空いたのでどこかお昼にと思って蕎麦を食べに行きました。

白川温泉の隠庵に行きました。
並ぶかと思ったが並ばずに食べることができました。

このお店の薦めなのか隠庵という店名がメニューにあったので頼みました。
ざる蕎麦とかけ蕎麦が選択できるのでざる蕎麦を選択しました。
ちょっと待つと前菜盛り合わせ、蕎麦雑炊、豆腐、食前酒、漬物が来ました。
蕎麦雑炊がおいしかった。おかわりしたいぐらいでした。

前菜盛り合わせ 蕎麦雑炊 豆腐 食前酒 漬物
前菜

前菜盛り合わせを食べる終わる頃にはざる蕎麦と天麩羅が来ました。
天麩羅は塩を付けて食べました。舞茸が甘くておいしかった。
ざる蕎麦も量が多くおいしかった。ちょっとつゆが少ないと思った。

ざる蕎麦 天麩羅
ざる蕎麦と天麩羅

全部食べ終わってそば湯が来るかと思ったが来なかった。
他のテーブルにはそば湯が来てたので来るかと思った。
多分、隠庵を頼むとあると思うけど途中お客さんが並ぶようになったので
忘れたのかと思いました。

おいしいお蕎麦を堪能して車が渋滞しないうちに帰ることにしました。

熊本県阿蘇郡南小国町白川温泉
白川そば 隠庵
蕎麦メニュー 隠庵 2100円



投稿者 管理人:2006年11月03日 19:25

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